HP OMEN 30L レビュー!RTX3080搭載の高スペックゲーミングPC!

本日紹介するのはRTX3080搭載の高スペックゲーミングPC「HP OMEN 30Lハイパフォーマンスモデル」です。

グラボが高騰している今日においてRTX3080を標準搭載でコスパも抜群のおすすめのゲーミングパソコンとなっております。

見た目も抜群で、高級感あふれるPCでライティングもカスタマイズできる見た目よし、性能良しの強よ強よPCです。

メーカー直販サイトでの価格は定価¥371,800(税込)のところが2021年5月現在¥285,800(税込)通常より86,000円オフで送料無料となっております。

ですが価格ドットコムを経由して購入ですと¥259,800(税込)と112,000円お得に購入できますのでご購入の際は価格ドットコムを経由して購入してください。

さらに分割・金利手数料が36回まで無料で購入できますので、私は12回払いで購入しました。

人気商品のため、注文から納品までは1か月半くらいかかりました。

同梱品

OMEN 同梱品

同梱されているもの

・HPパソコンナビの冊子

・サポートガイド

・電源ケーブル

以上です。displayportケーブルやHDMIケーブルは同梱されていないです。

デザイン

OMEN 正面

正面のデザインはこんな感じです。

ブラックグラスウィンドウのパネルが正面に採用されており、とても高級感があります。

正面下部には120mmの空冷のファンが設置されており、正面のロゴマークと合わせてRGBカラーでのライティングができます。

ライティングしなくもカッコいいですが。

OMEN 横から

サイドはシースルーサイドパネルを採用しております。強化ガラス製でEMIコーティング加工が施されています。

周りの映り込みからわかるようにピカピカのガラスでとてもキレイで内部が良くみえます。

ライティングさせると更に映えます。

OMEN サイドパネル

サイドパネルはINTERNAL ACCESSボタンでワンタッチで外すことが出来るのでメンテナンスをする際などに工具が要らずにラクです。

OMEN サイズ

サイズは横幅が16.5cmくらい×高さ45cmくらい×奥行42.5cmくらいになります。

重量は12.42kgとなっています。

そこまで大きくはないですが事務用のPCなどよりはやはり大きいです。GPUが大きいのでこれくらいのケースにはなりますね。

OMEN 背面

端子はマイク入力、ライン出力、ライン入力、LANケーブル

USBポートは

USB2.0×2、USB3.0×2、USB3.1×1、USB TypeC

OMEN 出力端子

GPUからの出力はHDM2.0×1、DisplayPort:1.4×3となっています。

背面もしっかり黒で塗装されているのがとてもいいです。

OMEN 端子

上部端子は右から電源ボタン、マイク入力、ヘッドフォン出力、USB3.0、USB3.0 バッテリーチャージ機能対応の端子がついています。

仕様・パーツ紹介

OMEN パーツ

OS:Windows 10 Pro (64bit)

CPU:インテル® Core™ i7-10700KF プロセッサー
(3.80GHz-5.10GHz, インテル®スマートキャッシュ 16MB, 8コア/16スレッド)

第10世代のプロフェッサーが採用されています。

OMEN パーツ

CPUクーラーはCooler Master製の簡易水冷クーラーがついています。120mmのファンです。

真ん中にはOMENのロゴ入りで周りはRBGで光ります。水冷がシングルファンなのが少し残念です。

その辺はまた後でコメントします。

OMEN パーツ

メモリは32GBでHyperXのDDR4-3200MHzがついています。

64GBまでの拡張が可能です。

こちらもRGBで光ります。

OMEN パーツ

ストレージはデュアルストレージ採用でSSDはM.2 SSDのWestern Digital WD_Black 1TBはいっています。

こちらも適当なメーカーではなくしっかりこだわってくれていますね。このこだわりがOMENのいい点でもあります。

OMEN パーツ

もう片方のストレージは2TBのハードディスクが入ってます。

こちらもWestern Digital Blue(7200回転)が使われています。

下にはもう一つ3.5インチの空きのスロットがあり配線も来ているのでHDDなどの増設も簡単です。SATAケーブルを別途用意する必要はあります。

OMEN パーツ

GPUはNVIDIAのGeForce3080が搭載されています。グラボ高騰で入手困難な3000番台がはいっているのは嬉しすぎます。

グラつかないようにしっかりと固定もなされています。

このGPUのテストかねてAPEXをプレイしたいと思います。

OMEN パーツ

電源ユニットにはCooler Master製 750W A80PLUS Platinumがはいっています。

以上のように各パーツは一流ブランドのものを使用するこだわりがありとても好感がもてます。

なにが付いてくるかわからいPCよりは信頼できますよね。

このパーツを自分で揃えるとなるとこの価格で揃えるのは不可能に近いです。

配線もパーツも黒で統一されており、スタイリッシュでおしゃれなPCです。

OMEN Gaming Hub(ライティング)

OMEN Hub

ライティング設定やPCの状況等を見るのにはこのOMEN Gaming Hubを使用します。

ライティングはRGBカラーで選択し、固定色やアニメーションで発光させたり発光させない設定などが出来ます。

発光する箇所は正面のロゴ、書面下のファン、PC上部、水冷クーラー、メモリとなっています。

GPUはGEFORCERTXと白文字で発光してはいますが変更はできません。

OMEN ライティング
OMEN ライティング
OMEN ライティング
OMEN ライティング

APEXをプレイ

画質最低

OMENリフレッシュレート
OMENリフレッシュレート
OMENリフレッシュレート

APEXの画質を最低にしてプレイしてみました。モニターは最高で240FPSまで出るエイリアンウエアのモニターを使用しています。

負荷の掛かる降下の場面でも160FPSくらい出てました。

プレイ中はMAXで257FPSでました。240FPSに張り付きは無理でしたが200FPS以上は大体出ている感じでしたね。

画質最高

OMENリフレッシュレート
OMENリフレッシュレート
OMENリフレッシュレート

APEXの画質を最高にしてプレイしてみました。

負荷の掛かる降下の場面でも140FPSくらい出てました。先ほどよりは20くらい落ちましたね。

プレイ中はMAXで212FPSは出ていました。こちらも200FPSくらい出てはいましたが140FPSくらいまで下がることもありました。

全てを最高にするとPCに掛かる負担が増え、最低画質の時よりも平均では20FPSくらい下がる感じでした。この20FPSくらいの差は肉眼ではほぼわからず全然問題なくプレイはできました。

まとめ

良かった点

良かった点はたくさんあります。

・まずはなんといってもコスパですね。GPUが高騰しているので現時点(2021年5月)ではGPUの金額分(RTX3080)でこのPCが購入できるくらいのコスパ。

・見た目も抜群で高級感もある。

・メンテナンスがやりやすい。

・各パーツにもこだわりを持って構成されている。

・高スペックPCなのでゲームはもちろん動画編集もサクサク出来る。

気になった点

気になった点は

・負荷が掛かった際にファンが少しうるさい。APEXをプレイするとヘッドフォンを外した際に音が気になる。

・納期まで1か月以上かかる

まとめ

20万超えのHP OMEN30Lですが価格に見合った性能は十分に出してくれますし、質感・見た目も非常にいいので購入して後悔はないと思います。

気になるファンの音も動画編集くらいでは非常に静かなので気にならないレベルだと思います。

パーツにもこだわり、安心して使用できるパソコンだと思いますので大事に使って行きたいと思います。